渡嘉敷へ
6月11日(月)
朝食まで時間があったのでホテル周辺を散歩、おいしそうなパン屋さんがあったが、お米派なので買うものがない。ホテル朝食はバイキング、和食が少ない。
8時にフェリ-運航状況確認、本日は出航となっており一安心。
定時に出航、昨日運休しており乗船客は多い。多少波もあり前回来た時より幾分揺れる。
渡嘉敷港へは現地スタッフのT君が迎えに来てくれていた。他に2組の予約客とともにペンションへ。
一組は年配男性の宿泊客、もう一組は日帰りの海水浴客。
ペンションに着くと、調理・清掃スタッフのH美さんと、大阪から自転車で日本一週の途中でバイト中のK君に挨拶。今日は皆さんの段取り等を見せていただく。
宿泊客の夕食はT君の作る麩チャンプルー、長命草のてんぷら、ティラジャ-(巻貝)。
賄いは、麩チャンプル-の残りに、土産で持参した半田そうめんを加え、ビ-ル2杯。
その後、地元の常連さんが来て飲みだす。11時前に解散したので片付けを手伝ってから自室へ。
住み込み部屋は数メ-トル離れたトレ-ラ-ハウス。ベットと冷蔵庫だけの簡素な部屋。エアコンはさすがに良く効く。風呂とトイレはペンションのシャワ-とトイレを使う。早く順応しなければ。電気を消す勇気はなく、点灯したまま就寝。ヤモリが多く、鳴き声がやかましい。
私の宿舎