日々の生活
朝は大抵6時前には目を覚ましている。6時に村内放送でチャイムが流れる。
洗顔とシャワーを済ませ、7時には厨房に入る。宿泊客とスタッフの朝食を用意し、自分も朝食を摂る。スタッフは8時前に出勤し朝食を摂ってからそれぞれの業務に入る。
午前中の仕込みはとりあえずサラダと来店客を見込んでの炊飯、及び定番ランチの準備。炊飯は通常二台の炊飯器で8合ずつ、多い時はそれを3ク-ル、計4升8合。混雑が予想される場合はあらかじめ弁当を仕込んでおく。定番のロコモコ、タコライス、唐揚、スパムおにぎりをツア-予約状況により5個~10個。売れ行きを見て順次追加。沖縄そばとカレ-は注文あってから調理する。
手が空けばスタッフの昼食を作ったりするが、通常はそんな余裕はなく、弁当が余ればそれが賄いとなり、なければあり合わせで我慢してもらう。
昼は来店客数によっては戦争状態、H美さんと連携・手分けして何とかこなしている状態
ランチタイムは14時までなので、片付け等をして15時には一段落、6時頃までは自由時間となる。
ただ、隣の阿波連ビ-チと違い、とかしくビ-チには他に食事ができるところがないので、海水浴客が多い時などは14時を過ぎても対応している。
ボ-トでシュノ-ケリングに連れて行ってもらってコツがわかり、時々この休憩時間にシュノ-ケリングをしている。運がよければ、と言うより大抵ははすぐ近くでウミガメを見られる。
海に入らない時は仮眠をとるようにしている。やはり暑さはジワリと体力を奪う。
宿泊客の夕食は大体7時頃が多く、6時には厨房に入り準備を始める。一泊目のお客様が多ければ定番のザ・オキナワ料理「チャンプル-・しりしり・もずく」で決まりだが、連泊のお客様やお子様連れの場合はメニュ-に悩む。限られた食材で満足してもらえる料理を作らなければならない。世の主婦方を尊敬する。
ダイニングは夜はカフェもやっており、主に地元の常連さんが飲みに集う。
営業は11時までだが、私は早めに上がらせていただく。
部屋にはTVもなく寝るだけ。世の中のニュ-スも見なければ気にならない。
<唐揚げ弁当> <ロコモコ>


<タコライス> <カレ-ライス>


<沖縄そば>
