「はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法」本田晃一氏著

やりたいこと、なりたいもの、ほしいもの・・・・・・
僕たちはいつの間に、なくなってしまったんだろう?

はしゃぎながら夢をかなえるか、苦労して夢をかなえるか

「はしゃいだ気持ちになれる」ものが、自分にとって本当にやりたいこと。

「ダメな自分も最高!」と決めたもの勝ち
自分はダメだから頑張って認めてもらおうとする。しかしいつまでも理想に近づけないと苦しくなり、「こんなんじゃダメだ。もっと頑張れ!」と自分にムチを打つ。そうやって頑張っても結果が出なければ自信をなくし簡単に崩れてしまう。ではどうすればいいのか、「頑張らなくても、自分はすごいと決めてしまえ!」そうすれば、豊かなものが向こうからどんどんやって来る。

人は長所で尊敬され、短所で愛される
欠点は自分に欠かせない点

貧乏な人ほど自分に塩対応をする
周りの人たちや社会に対して厳しい人は自分をねぎらっていないだけ。
自分をねぎらうと周りもねぎらうようになるので、人から好かれる。
するとそれが自分にも返ってきて、セルフイメ-ジが高まり、夢がかないやすい体質になれる。
どんなささいなことでも、とにかく自分をほめてあげよう。

「受け取れる人」になるとチャンスがやってくる
豊かさやチャンスや成功は、みんな「人経由」でやってくる。だから人からほめられた時、「いえいえいえ・・・」と拒否していたらチャンスや運や豊かさ幸せまでも全部拒否することになってしまう。
まず自分をほめ、人をほめる。すると人からもほめられる。そのときはすかさず「ありがとう」と受け取ろう。

誰もが親の「ものさしに」翻弄されて生きている
じぶんの「ものさし」をよく掘り下げて見ると、親に気に入られるための基準、つまりは親の「ものさし」にすぎない。
縦向きの「ものさし」を横向きに置いてみよう
上とか下をなくして、左右にしてしまう。上下の「優劣」の世界から、単なるジャンルわけの世界に持っていくわけである。すると「ものさし」の目盛りで一喜一憂していたことから自由になる。

世界一楽しく相談すれば、人生はうまくいく
何かの手違いで自分の思い通りにいってなかったとき
雰囲気を変える魔法の言葉「どうしましょう?」
交渉相手に不満や責任を押し付けるのではなく、「どうしましょう?」と問題を共有化して一緒に解決していく方向に向かう感じにしてしまおう。

肩の力を抜いて、人にアクセスしよう
嫌われてもいい、嫌ってもいい、と自分にOKを出すと、人間関係が超ラクになるし、実はそのほうが意外と人には嫌われないものだったりする。万が一本当の自分をさらして離れていってしまう人がいたとしたら、そういう人とは早く離れたほうがいい。無理する人間関係からいい結果は生まれない。ブラックな自分も含めて、自分を出したほうが楽しい人間関係になる。
”不幸体質”の人は我慢するが”幸せ体質”の人は我慢しない
不幸体質の人は不幸への忍耐力があり「逃げてはいけない」「逃げては負け」と頑張るが、幸せ体質の人は打たれ弱いし、嫌なことや不幸に耐えられず、すぐ降参する。
嫌いなもの、嫌な人、不幸なものからは逃げていい

カッコ良く使えば、お金はどんどん入ってくる
自分が心底ときめくものにお金を使うと、不思議とお金は減らず、むしろ増えたりする。
逆にあまり好きでないものに使うと減ってしまう。
誰よりも喜ぶ人の元にお金は集まる。
自分と人を喜ばせるほどお金は集まる。

人間は iPhone のようなもの
もともとは同じ性能でも、どんなアプリを入れるかで全く違った人生になる。
もし今、幸せでなかったり、夢がかなえれれていなかったりするなら、別のアプリに入れ換えてみたらどうだろう。

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