そもそも霊は存在するのだろうか?

霊感ないのでわからない。肯定も否定もしない。だが、存在するとした方が夢があるし、納得のいくこともある。見えないし怖いくせに、TVの特集やレンタルDVDなどつい見てしまう。それでいてTVは絶対録画はしないし、レンタルDVDなどは見れば即返却する。自宅に映像があること自体が怖いのである。(見るなよ!)その心霊映像の中には、そうは見えないこともないけど(う~ん)という物も多いが、中にはどう見ても霊にしか見えないものがあり、霊の存在なしには説明がつかない。また、死後の世界など無く、人は死ねば単なる物質として消滅してゆくだけとなれば、皆が好き勝手に生き、善も悪も見境のない世界となるであろう。

一説によると、初期の人類にとっての外敵は、襲ってくる獣の類と食料等を奪いに来る同じ人類であり、暗闇でも「顔」を認識する本能が備わっているらしい。特に「目」に見えるものに敏感で、それらしい配置のものが見えただけで「顔」と認識し、多くの霊体験はこの思い込みから来ていると言う。

また死後の世界については、人が社会を形成して行く中で、秩序を保つ必要性から宗教的なものが生まれ、死後の世界を説くことによって善行を重んじさせるようになったとも考えられる。

私なりに霊についてまとめてみると、大きく分けて「高級霊」と「低級霊」があるらしい。

「低級霊」は成仏できずにこの世をさまよう霊であり、浮遊霊・地縛霊・悪霊等がこの部類に入る。また、生霊もこの類に含まれると考える。「高級霊」は成仏して霊界に存在し、霊格によってはいわゆる「守護霊」や「神の使者」となる者、更に霊格を上げるために転生を待つ者等がある。

それぞれ波長が違い、霊に憑かれやすい人や低級霊ばかり見える人は低級霊に波長が近い人とのこと。

私はどちらも見えないので、まったく波長があっていないのだろう。以前は霊が見える人をうらやましく思ったが、今となっては霊感なくてよかったと考えている。ただ、本当に高級霊がいるのならば、神の使者は見てみたい気がする。

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