「心霊映像」のDVDを借りてしまった...

しばらく休んでしまった。ブログを毎日更新している人たちを尊敬いたしたい。

さて、新耳袋殴り込みを読んでから、しばらく遠ざかっていた心霊映像をまた見たくなり、レンタルビデオ屋さんに借りに行き出してしまった。かなりの種類が出ており相当迷ったが、とりあえずパッケージを見て2本ほど借りる。一本は「除霊凶度赫動画 一度では除霊できない心霊動画」というタイトルで、最後に霊能者が解説、危険度によって「青」「黄」「赤」と分類。やや前フリが長く、霊感の無いものには分類の根拠が分からないが、映像自体はそこそこ鮮明で信憑性はあると思われた。もう1本は「いる」という動画。この動画はリプレイはあるものの、霊体へのクロ-ズアップがないので、霊感のないおっさんが見てもわからず、「ん?」というのが多かった。

次に借りたのが「Not Found ネットから削除された禁断動画ベストセレクション」と「放送禁止 恐すぎるテレビ心霊動画総集編」の2本。以前にも書いたが、おっさんは元来恐がりなので、見るのも家に置くのも2本が限界なのである。

さて「Not Foundo」だが、心霊物ばかりではなく、盗撮等の犯罪がらみや死体を映したグロホラ-な物も収録されている。

印象に残っているのは「仔犬のエサやり」と題した投稿で、毎日子供が残飯を持って仔犬のエサやりに出かけるのだが、帰ってくると服の汚れや悪臭がひどいので、不審に思った母親が子供のかばんにカメラを仕込む。子供が向かったのは公園ではなくどこかの草むらで、そこに大人の遺体があり、目も口も開いていた。その開いた口に子供が話しかけながら残飯を詰め込んでいる。多分本物と思われるがかなりグロい。ただ、大きな疑問が残る。子供のかばんに仕込んだカメラにしてはアングルが的確でぶれてもいない。最後の場面も都合よく死体の顔がアップで映っているのである。ファイル共有ソフトで流出したとのことであるが、こんな映像をパソコンに保管していること自体、母親としての母性・感性が疑われる。映像自体は本物っぽいが(もう一度借りて確認するのは絶対御免)、誰かが撮影しており、スト-リ-も盛られていると思われる。

もう一話印象に残ったのが「盗撮もの」で、家電販売店の店員がビデオデッキに盗撮カメラを仕掛けて若い女性に販売。その女性の部屋が映されている。映像では最初女性がTVを見ていたが、途中でシャワ-を浴びに行ったと見られ部屋を出る。するとベッドとカ-テンの間から、潜んでいたと思われるスト-カ-の男が顔を出し部屋の中を物色し始める。そこにたまたま部屋に戻ってきた女性に見つかり逆に女性を襲う。途中包丁を持った犯人が一瞬映るが、実際に刺す場面は映っていない。解説では女性は重傷を負ったが命に別状はなく、また犯人も捕まっておらず、この映像(カメラ)の存在は警察も把握してないと言う。              「それなら通報しろよ!」と突っ込みたくなるが、この映像に関しては相当やらせ臭いと感じた。

そして「放送禁止…」だが、途中までもクウォリティは低く、「ん?」が多かったが、極めつけに口裂け女がでてきたのには参った。明らかにメイクをした生身の女性である。それとも実写と思って見ていた自分が悪いのか。そこで見るのを止めてしまった。

 

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